豪ドル見通し一覧

のびなやむ豪小売売上高

RBA「やがて家計支出も押し上げられる」期待から政策金利引き下げを延期していますが今回発表された豪GDPと豪小売売上高はさらなる新規雇用の悪化や家計消費の縮小傾向の先行きを示すため、利下げ圧力が強まっています。

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過去最低レベルに転落した豪消費者支出

豪第3四半期GDP:1.7% となりました。 2.0%に達することも無く、2011年第2四半期以来の低水準です。 オーストラリア人経済は2009年の金融危機以来、消費者支出がその最低レベルまで転落し、逆に家計の貯蓄が急増しています。

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豪準備銀は利下げを検討したが見送った

RBA(豪準備銀行)は11月5日の金融制策会議で利下げをすることもできたが、最も適切なアプローチは、現在の経済状況を維持しつつ

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3年ぶりに新規雇用者数が悪化

オーストラリアの新規雇用者数の激減は、2016年9月以来の水準まで悪化し 19000人減少しました。 また、失業率は再び5.3%に跳ね上がりました。

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豪年間平均賃金率は再び悪化

世界の賃金上昇率(1997年を100%) スウェーデン:138.4% オーストラリア:131.8% フランス:126.4% イギリス(製造業):125.3% デンマーク:123.4% ドイツ:116.3% アメリカ115.3% 日本89.7%

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RBAは政策金利を据え置きへ

豪準備銀行(RBA)政策金利は 10月に政策金利を引き下げ後に失業率 0.1%ですがわずかに改善し、消費者物価指数もわずかながらの上昇したことから政策金利据え置きを決定しました。 RBAによるとオーストラリア経済の見通しは、3か月前とほとんど変わりません。 2019年オーストラリア経済成長は 2.25%、2021年に向けて徐々に経済は成長して約3%に達することのことです。

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豪利下げが現実味をおびてきた豪消費者物価指数

数値を検証してみると、インフレ率・基調インフレ率は豪準備銀行(RBA)がインフレ目標と設定する下限値2.0% から低水準で推移しています。 基調インフレ率(コアインフレ)は1.4%で過去最低水準で消費は低迷中で年内4回目の政策金利引き下げが現実味をおびてきたのではないでしょうか。

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