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豪ドル週間見通し [2019年12月第2週]

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豪ドル週間見通し [2019年12月第2週]
  • サポートライン(C)に沿った値動きが続いています。
    サポートライン(C)を下にブレイクすると下落が加速するためサポートライン(C)を基準に値動きを把握する必要があります。
[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 0.75円 〜 1.10円
先週の終値 約 74.25円に対して  約 0.75円 〜 1.10円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 74.25円 + 約 0.75円 ~ 1.10円 = 約 75.00円 ~ 75.35円(最大上限値)
  • 約 74.25円 - 約 0.75円 〜 1.10円 = 約 73.50円 ~ 73.15円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

今週の主なスケジュール

12月9日(月)
(日) 第2四半期GDP【改定値】
(中) 国際収支(貿易収支・経常収支)

12月10日(火)
(豪) NAB企業景況感指数
(豪) 第3四半期住宅価格指数
(南ア) 製造業生産
(中) 消費者物価指数(CPI)
(中) 生産者物価指数(PPI)
(ユーロ) ZEW景況感調査

12月11日(水)
(豪) ウエストパック消費者信頼感指数
(南ア) 消費者物価指数(CPI)
(南ア) 小売売上高
(トルコ) 経常収支
(米) 次財政収支
(米) 消費者物価指数(CPI)
(米) 消費者物価指数(CPIコア)
(米) FOMC(米連邦公開市場委員会)政策金利 発表
(米) パウエルFRB議長 定例会見

12月12日(木)
(豪) 消費者インフレ期待
(南ア) 卸売物価指数(PPI)
(トルコ) トルコ中央銀行政策金利 発表
(ユーロ) ECB(欧州中央銀行)政策金利 発表
(ユーロ) ラガルドECB(欧州中央銀行)総裁 定例会見
(ユーロ) 鉱工業生産
(米) 卸売物価指数(PPI)

12月13日(金)
(トルコ) 鉱工業生産
(米) 小売売上高
(米) 輸出物価指数/輸入物価指数

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本