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豪ドル週間見通し [2019年11月第4週]

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豪ドル週間見通し [2019年11月第4週]
  • レジスタンスライン(B)まで上昇後、陰線が出現し4月17日と同じような
    値動きをしています。
    サポートライン(C)を下にブレイクする可能性があり4月と同じような値動きを警戒が必要です。

  • 4月17日にレジスタンスライン(B)で高値を付けた後に下落が始まっています。
    同じような値動きをしないか警戒へ。

  • ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)
[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 0.70円 〜 1.15円
先週の終値 約 74.15円に対して  約 0.70円 〜 1.15円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 74.15円 + 約 0.70円 ~ 1.15円 = 約 74.85円 ~ 75.3円(最大上限値)
  • 約 74.15円 - 約 0.70円 〜 1.15円 = 約 73.45円 ~ 73.00円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

今週の主なスケジュール

11月18日(月)
(トルコ) 住宅価格指数
(米) NAHB住宅市場指数
(米) 対米証券投資

11月19日(火)
(NZ) 第2四半期卸売物価指数
(豪) 豪準備銀行(RBA)金融政策会合議事要旨 公表
(ユーロ) 経常収支
(ユーロ) 建設支出
(米) 住宅着工件数
(米) 建設許可件数

11月20日(水)
(日) 貿易統計(通関ベース)
(豪) ウエストパック景気先行指数
(南ア) 消費者物価指数(CPI)
(米) FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録趣旨 公表

11月21日(木)
(南ア) 南アフリカ準備銀行政策金利 発表
(ユーロ) 消費者信頼感
(米) フィラデルフィア連銀製造業景気指数
(米) 中古住宅販売件数
(米) 景気先行指標総合指数

11月22日(金)
(日) 全国消費者物価指数(CPI)
(トルコ) 消費者信頼感指数
(ユーロ) ラガルド欧州中央銀行ECB(欧州中央銀行)総裁 発言
(ユーロ) 製造業PMI
(ユーロ) サービス部門PMI
(米) 製造業PMI
(米) サービス部門PMI
(米) ミシガン大学消費者態度指数

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本