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豪ドル テクニカル分析[2019年10月31日]

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ピックアップ

FOMC(米連邦公開市場委員会)政策金利でFRB(米連邦準備制度理事会)が政策金利を引き下げたため、他通貨は上昇する展開が続いています。

米ドルが他通貨に対して下落する側面とFRBの利下げで市場へ資金供給がされる側面の2つの側面から豪ドルや新興市場のキャリートレードが強まり、さらなる上昇が発生しています。

※ 利下げがされると金融市場に低金利で資金が供給されるため金利の高い新興国通貨が買われ上昇します。

本日のスケジュール

(NZ) 住宅建設許可件数
(日) 日銀金融政策決定会合
(豪) 住宅建設許可件数
(豪) 第3四半期輸入・輸出物価指数
(中) 製造業PMI
(中) 非製造業
(南ア) 貿易収支
(トルコ) 貿易収支
(ユーロ) 第3四半期GDP
(ユーロ) 消費者物価指数(HICP)
(米) 個人所得/個人消費支出
(米) PCEコア・デフレーター
(米) PCEデフレーター
(米) シカゴ購買部協会景気指数

短期分析

[ 想定範囲:2時間~24時間 ]

[ 予想トレンド ]・・・強い上昇 下落へ(チリがAPECを断念)

  • サポートライン : ① 74円後半 ② 74円半ば
  • レジスタンスライン : ① 75円後半 ② 76円近辺
日足分析

[ 想定範囲:3日~1週間 ]
[ 予想トレンド ]  → 中立 ~ 上昇

  • サポートライン : 73円台 / 71円台
  •  レジスタンスライン : 76円台 / 78円台

(A) 75円台のレジスタンスラインが強く作用しています

(B) 75円台~77円台に強い上値抵抗線があり

(C) 72円~75円台で中立レンジ形成中