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豪ドル週間見通し [2019年10月第3週]

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豪ドル週間見通し [2019年10月第3週]

  • 豪ドルはライン(A)~ライン(B)の間で1年以上の下落トレンドが続き、非常に強いトレンドラインが形成されているため、このトレンドラインの間で突然の上昇・突然の下落発生を警戒する状況です。(時間足で突然の反転値動き)
    ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.05円 〜 1.25円
先週の終値 約 73.60円に対して、約 1.05円 〜 1.25円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 73.60円 + 約 1.05円 ~ 1.25円 = 約 73.55円 ~ 73.85円(最大上限値)
  • 約 73.60円 - 約 1.05円 〜 1.25円 = 約 72.55円 ~ 72.35円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

今週の主なスケジュール

10月14日(月)
(中) 貿易収支(米ドルベース)
(中) 貿易収支(人民元ベース)
(トルコ) 鉱工業生産
(ユーロ) 鉱工業生産

10月15日(火)
(豪) 豪準備銀行(RBA)金融政策会合議事要旨 公表
(中) 消費者物価指数(CPI)
(中) 生産者物価指数(PPI)
(トルコ) 失業率
(米) ニューヨーク連銀製造業景気指数

10月16日(水)
(NZ) 第2四半期消費者物価(CPI)
(豪) ウエストパック景気先行指数
(南ア) 小売売上高
(ユーロ) 消費者物価指数(HICP)【改定値】
(ユーロ) 貿易収支
(米) 小売売上高
(米) NAHB住宅市場指数
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

10月17日(木)
(豪) 新規雇用者数
(豪) 失業率
(豪) 労働参加率
(米) 建設許可件数
(米) 住宅着工件数
(米) 鉱工業生産
(米) フィラデルフィア連銀製造業景気指数

10月18日(金)
(日) 全国消費者物価指数(CPI)
(中) 第3四半期GDP
(中) 鉱工業生産
(中) 小売売上高
(中) 固定資産投資
(米) 景気先行指標総合指数

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本