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米利下げは新興国通貨の上昇をサポート

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米利下げは新興国通貨の上昇をサポート

新興市場の通貨は米ドルの変動(価値の下落)につれて再び買われています。
特にトルコリラは米ドルに対して 7月に安値更新以降、ゆっくりとではありますが上昇しています。米ドルに対してトルコリラが上昇しているため円に対しても上昇しています。

なので、アメリカの経済指標が新興国通貨(トルコリラ・南アフリカランド)には極めて重要な週になりつつあって、今週アメリカでは、FOMC(米連邦公開市場委員会)政策金利、全米雇用統計の発表が予定されいるので米ドルに対する新興国通貨の値動きが円にも波及するので重要な1週間になるのではないでしょうか。

金融市場では、FRB(米連邦準備制度理事会)が3回目の利下げを実施すると予想しているため、対米ドルの値動きが気になるとこですね。

米ドルの下落とFRBの利下げで市場へ資金供給がされると新興市場のキャリートレードが強まり、さらなる上昇が見込まれるかもしれませんね。

※ 利下げがされると金融市場に低金利で資金が供給されるため金利の高い新興国通貨が買われ上昇します