シェアする

アップル株価上昇が為替市場に波及

シェアする

カテゴリ

アップルはコロナウィルス感染拡大で 1.生産ライン(工場)と物流の停滞 2.中国国内の需要減少への打撃から18日の株式市場は下落で反応していましたが、この下落は一時的で19日のアップルの株価は大きく戻す展開となりました。

アップルは2020年第2四半期の売上高を630億ドル~670億ドルと予想していましたがこの売上高を達成できないと公表したため18日は主要株式市場は下落していましたが198日にはい入りアップルに対して過度な警戒感が払拭されてアップルの株価は上昇し、主要株価や新興国通貨は大きく上昇しています。

金融市場ではコロナウィルス感染拡大よりも米中貿易摩擦(貿易戦争)の方が世界経済への悪影響が強いと予想しているもようです。
自然災害よりも人為的な経済政策や金融市場から人的に作り出された下落トレンドの方が警戒されるんでしょうね。