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市場動向[2019年11月14日]

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市場動向[2019年11月14日]

パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長は、上下両院合同経済委員会の公聴会で、経済が軌道上にある限り「政策は適切」との見解を示し、金融政策は引き続き正当と発言しました。
現状の経済状況や貿易摩擦が悪化しなければ、年内は政策金利の引き下げと引き上げ両方を実施しないことを示しました。

金融市場はパウエル発言を好感し、NY平均株価や日経平均株価は下げ止まり、為替市場でもトランプ発言により急激に下落し始めましたところで一時止まっています。

FRBが7月・9月・10月に政策金利を引き下げたことが為替市場(特に新興国)の安定の役割を果たしていますね。

本日の予定

(日) 第3四半期GDP
(豪) 新規雇用者数
(豪) 失業率
(豪) 消費者インフレ期待
(中) 小売売上高
(中) 鉱工業生産
(中) 固定資産投資
(トルコ) 鉱工業生産
(ユーロ) 第3四半期GDP【改定値】
(米) 卸売物価指数(PPI)
(米) パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長 発言