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円が買われる要素は低い

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円が買われる要素は低い

現状日本長期国債利回りはマイナスなのでFRB(米連邦準備制度理事会)の利下げやトルコ中央銀行(TCMB)の利下がされても、主要通貨との金利差が発生しているので積極的に円が買われる要素が少ない状況です。

特に、24日トルコは 2.5%の利下げに踏み切りましたが大きな下落は発生せず、利下げに踏み切る前の価格水準を維持しています。

米ドルに関しても利下げを開始した7月と9月よりも上昇しているので日本の長期国債マイナス利回りが大きく影響しているのではないかと思います。