OECD世界経済見通し公表 【2016年11月】

OECD世界経済見通し公表 【2016年11月】

 

2016年度

  • 世界経済 : 2.9%  (±0.0%)
  • ユーロ圏 : 1.7% (+0.2%上方修正)
  • 米国 : 1.5% (+0.1%上方修正)
  • 中国 : 6.7% (+0.2%上方修正)
  • 日本 : 0.8% (+0.2%上方修正)
  • インド : 7.4% (±0.0%)
  • ブラジル : -3.4% (-0.1%下方修正)

※ 9月時点の予想から修正

 

2017年各国経済見通し

  • 世界経済 : 3.3%  (+0.1%上方修正)
  • ユーロ圏 : 1.6% (+0.2%上方修正)
  • 米国 : 2.3% (+0.2%上方修正)
  • 中国 : 6.4% (+0.2%上方修正)
  • 日本 : 1.0% (+0.3%上方修正)
  • インド : 7.6% (+0.1%上方修正)
  • ブラジル : 0.0% (+0.3%上方修正)

※ 9月時点の予想から修正

 

2018年各国経済見通し

  • 世界経済 : 3.6%
  • ユーロ圏 : 1.7%
  • 米国 : 3.0%
  • 中国 : 6.1%
  • 日本 : 0.8%
  • インド : 7.7%
  • ブラジル : 1.2%

 

 

OECDの見解

OECDは2017年世界経済成長率の予測を前回(9月時点)から0.1%引き上げて、3.3%へと上昇修正をしました。
2018年の世界経済成長率は、3.6%と予想し、世界経済は残念ながら過去5年間低迷してきたが、徐々に上向く兆しが表れ、世界的に消費や投資が活発になり、経済効果が世界経済にも波及するため経済成長率は上昇すると予想されます。

中国の経済成長率は2016年・2017年・2018年と減速する一方で、米国の経済は成長を強めるため、世界経済は米国の消費や米国からの投資主導で世界経済は成長を促進すると予想されます。
中国の経済成長率は依然として、高い水準を維持していますが、低下傾向は懸念材料になると思われます。

 

 

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