NYダウ一時、1,000ドル以上下落し投資心理低下へ

NYダウ2015年8月24日

2015年8月24日2時間足(2)

■主要株式市場大幅下落
NYダウ
 現在値:959ドル下落(-5.83%)
   
[ 日経平均株価 ]
 終値:868円下落(-4.61%)

[ 上海総合指数 ] (中国株の動向を表す代表的な指数)
 終値:297ポイント下落(-8.49%) 

 

CME:日経平均先物
 現在値:1545円下落(-8.14%) 現在も下落中
CMEシカゴ・マーカンタイル世界最大の先物取引所では日経平均先物が取引されています。
このCMEでの取引は、東京市場から日本時間が深夜になるにつれて、日経平均株価が取引されるメイン市場はアメリカ市場(CME)へと移行していきますので、東京市場からCMEシカゴ・マーカンタイル市場へと値動きはつながっています。

 

 

株価の大幅な下落は投資選好を後退させますので、為替市場でも投資心理が大きく低下し、米ドルや豪ドルを売却し円買いへと資金移動が進む値動きへとなります
(株式を→売却→国債→購入→国債価格上昇 / 利回り低下→豪ドルの変動にも影響する)
(株価大幅→下落→替市場→主要通貨→売却→強まる→下落→投資選好→低下→豪ドル下落に影響する)
特に、豪ドルは主要通貨で最大の下落率となっています。
今点から、NY市場では投資資金の流れが非常に大きく、急激な変動が発生することを現しています。

※ 日本長期国債(10年債)利回りが低下していますので、この点からもリスク回避が進んでいることを把握することができます
※ 国債利回りの詳細は・・・→国債利回りの考え方へ(クリックでリンクします)

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