FRB 金利変更を急がず(利上げ停止) 2019年3月12日

FRB 金利変更を急がず(利上げ停止)

パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長は、政策金利の変更を「急ぐいかなる必要性も感じていない」と表明しました。
FRBは 2%のインフレ目標達成を主軸にしインフレ率の安定を支えるのが金融政策の方針として、パウエル議長は政策金利の引き上げを一時停止すると言及しています。

FRBは中国やアメリカの経済成長減速を警戒しており、今回の利上げ一時停止は妥当な判断と捉えられています。

利上げ停止は市中の貨幣を吸い上げるため、利上げの一時停止は貨幣の市場流動性を高め株価上昇に波及します。
逆に、利上げの一時停止は金利差を意識した為替市場で米ドルへ買いの魅力が薄れます。ですが、株高は金融市場全体の投資意識を高める側面があるため、米ドルや為替市場全体には有効は側面を持ち合わせています。

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