FOMC議事録 公表【1月31日~2月1日開催分】

FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録 公表【1月31日~2月1日開催分】

  1. 雇用とインフレなど経済指標が予想通りの軌道で推移すれば「比較的近い」時期の利上げが適切になる可能性
  2. ドル高が経済へのリスクを高める可能性もある
  3. インフレ圧力がかかった場合に対処するには十分な時間がある

 

 

FRB(米連邦準備制度理事会)は、雇用とインフレなど経済指標が予想通りの軌道で推移すれば「比較的近い」時期の利上げが適切であると示し、あくまで経済状況に沿った政策金利引き上げを適用するとしました。
さらに、インフレ圧力がかかった場合に対処するには十分な時間があるとしているため、来月緊急に利上げする必要性は低く、インフレ圧力や米経済状況が利上げ相当と判断された時のみ政策金利引き上げが実施されると予想されます。

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