BITCOIN 「通貨ではない」

BITCOIN 「通貨ではない」

ジョージ・ソロスはBITCOINは決して通貨ではなく、主流社会によって採用されることはないと警告しています。
機関投資家や中央銀行は、Bitcoinと暗号通貨の流行に対して懐疑的であると言及しています。

ジョージ・ソロスがダボスの世界経済フォーラム(WEF)で語ったところによると、

  1. 「これはいつも何らかの誤解に基づく典型的なバブルで、通貨はが安定した価値のある貯蓄であるため、Bitcoinは通貨と同等価値でじゃない」
  2. 「また、1日に25%変動する可能性のある通貨は、例えば、1日に賃金が25%低下する可能性があるため、賃金を支払うために使用することができない」
  3. 「ビットコインを批判する向きが予想するような暴落の見通しは示さず、通常値動きが放射線状に上昇した後に急激な下落が発生する。」

 

1,2,3,全てが総じて現実的で仮想通貨が通貨と同等でない以上は貯蓄として安定したものではなく、あくまで投資や投機目的の代替物であることを示しています。
値動きに関しては

 

 

主な金融機関は、仮想通貨が過去数ヶ月間に価格が急騰するのを阻止せず、不安定性に関するすべての懸念を確認した後にショートポジションをとり下落させています。
これは、ヘッジファンドを中心に各国の仮想通貨規制による下落材料を待ち望み、当初からヘッジファンドは世紀の空売りをビットコインがシカゴで先物取引が開始されることを待ち望んでいたことを裏付けるけっかとなりました。

< 参考:仮想通貨は規制措置よりもストップロスを警戒すべき >

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