豪ドル週間予想 2015年9月20日

2015年9月20日■豪ドルは、引き続き大幅な下落後、ライン(A)~(B)の一定の範囲で値動きが続いていますが、時間の経過とともに、ライン(C)の傾斜線が、大幅下落の始まり値ライン(B)をよりも下の位置しています。
現在戻りは弱く、ゆるやかな下落の可能性は残りますので、ライン(C)より以下の値で下落の可能性を考慮する状況下にあります。
日足上昇には、ライン(C)越えが大きな条件になると予想されます。

 

 

■[今週の週間予想レンジ]
週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約2.88円となっていますので、先週の終値 約86.30円に対して、2.88円の範囲内で上・下する状況です。
約86.30円 + 2.88円 = 約 83.42円 (最大上限値)
約86.30円 - 2.88円 = 約 83.42円 (最大下限値)
※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

■今週の主なスケジュール
9月21日(月)
(独) 生産者物価指数
(米) 中古住宅販売件数

9月22日(火)
(豪) 第2四半期住宅価格指数
(米) 住宅価格指数
(米) リッチモンド連銀製造業指数
(欧) 消費者信頼感(速報値)

9月23日(水)
(南) SARB(南アフリカ準備銀行) 政策金利
(中) Caixin 製造業PMI(速報値)
(独) 製造業PMI
(欧) 製造業PMI
(南) 消費者物価指数
(欧) ドラギ 欧州中央銀行(ECB)総裁 四半期議会証言

9月24日(木)
(NZ) 貿易収支
(欧) IFO景況指数
(米) 耐久財受注
(米) 新築住宅販売件数
(米) イエレンFRB(米連邦準備理事会)議長 発言

9月25日(金)
(日) 全国消費者物価指数
(米) 第2四半期GDP(確定値)

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