資源価格推移(Index of Commodity Prices) 2015年8月5日

commodity2015年8月5日 ■資源価格推移(Index of Commodity Prices) ※ 商品指数SDR = オーストラリアの代表的な輸出品の価格動向の数値を算出した指数
※ 2013年・2014年の平均を値を100%としてグラフが描かれてます

 

 

■7月の資源価格は、6月に1.5%上昇した後、7月には5.0減少したことを示しています。 資源価格下落の最大の原因は、鉄鉱石や原料炭の価格の下落となりました。 Base metals(銅・亜鉛・錫・アルミ)と食料資源の価格は、6月と7月連続で下落し、資源価格全体で豪ドル換算すると、7月は1.7%減少する結果となりました。 ※ 1年間で商品価格は、20.2%下落し、豪ドル換算で8.5%下落しています。

 

 

■豪経済は鉄鉱石・石炭からLNGへ移行しつつある状況 、LNGの輸出は今後5年間で3倍になる可能性があると述べ、オーストラリアは2018年までに、世界最大の生産国としてのカタールに匹敵すると予想されています。 2016年から2017年に豪GDPへの重要な貢献が最大で0.75%押し上げるとことになります。 現在の豪GDPが3%台で推移していることからも、この0.75%の成長率は、非常に重要な貢献であると思われますので、この点も、豪ドルの価値を高める材料となると予想されます。

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