豪ドル見通し テクニカル分析 2015年9月7日

■本日の予定
(豪) AiG建設業指数
(独) 鉱工業生産

 

 

■短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ やや下落

(A) ・・・81円半ば / 80円前半にサポートラインがあり

(B) ・・・83円後半 / 84円前半にレジスタンスラインがあり

(C-1)・・・レジスタンスライン以下まで上昇(戻し)は一時的の可能性が高く、
      再度下落するジグザグトレンド

(C-2)・・・レジスタンスライン前後までの一時的上昇(戻し)の可能性があり

(C-3)・・・サポートライン割れで、下落速度加速へ・・→日足分析へ移行

 

 

■日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ やや下落

(A)・・・79円台 / 77円台にサポートラインがあり

(B) ・・・90円台にレジスタンスラインがあり

(C-1)・・・時間をかけてレジスタンスラインまでの一時的上昇(戻し)の可能性があり

(C-2)・・・レジスタンスライン(以下の値)まで上昇(戻し)後の反転下落に注意

(C-3)・・・短期分析で下落が継続すると、サポートラインへの到達を考慮

 

 

[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.35円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
・X = (始値・高値・安値)+5.35円=最大上限値
・X = (始値・高値・安値)-5.35円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.35円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)
20150904

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