3000億ドルの関税脅威が金融市場へ大きなダメージ

 

3000億ドルの関税脅威が金融市場へ大きなダメージ

中国製品に新たな関税 3000億ドル(32兆円)相当に 10%の関税を課すと表明したことについて、貿易戦争の拡大への警戒感から金融市場は急激に下落しました。
携帯電話やラップトップコンピュータ、玩具など幅広い消費財に対して関税を課し、これにより中国製品のほぼすべてが制裁関税の対象となりました。

すでに経済減速が始まっている、アメリカ、中国ユーロ圏ではさらに経済減速が進むと予想され、特にアメリカでは関税による物価上昇から多くの分野で投資が落ち込み、政策金利引がさらに引き下げられる可能性が高まっています。

金融市場ではアメリカの経済減速の加速を警戒して米ドル売りが進行し、米ドルは主要通貨や新興国通貨に対して大幅下落、アメリカ経済に対して失望感が広がっています。

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