選挙人獲得で数でリスク回避へ

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選挙人獲得で数でリスク回避へ

日本時間11時30分時点で、アメリカ大統領選挙の選挙人獲得で数でクリントン氏104人・トランプ氏136人とトランプ氏が有利な状況になったことから、リスク回避が急激に進んでいます。
日経平均株価は400円近く下落し、日経平均先物は700円下落しています。
主要通貨や新興国通貨の下落は激しく、ドナルド・トランプ氏の経済政策や移民法改正に対して世界経済は警戒感を示しています。
昨日までの金融市場はヒラリー・クリントン氏の優勢を織り込んでいましたが、ここにきて少し予想から誤差が発生しリスク回避が拡大しています。

豪ドルの下落は著しく5円以上下げる展開となっています。

現在の選挙進捗率は26%なので、この先、ヒラリー・クリントン氏とドナルド・トランプ氏との選挙人獲得数の差が開くか?縮まるか?逆転するか? をみていく必要があります。
進捗度の計算方法 = 538人(合計選挙人) ÷ 140(現在の選挙人) =26%  

 

 

選挙人の獲得数

選挙権を有する有権者
米国大統領選挙で、各州での一般投票の結果に従って大統領候補に投票する人。
全米に選挙人が538人がいて、州ごとに人口に応じた数の選挙人が割り当てられています。この選挙人が12月に大統領選挙選挙人投票をしにいくことになるため、一般投票が538人の選挙人候補を選び、この選挙人が12月の大統領選挙に投票をしにいく間接選挙となります。

選挙人は民主党と共和党から選ばれた選挙人であるため、一般有権者がこの民主党と共和党から選ばれた選挙人を選ぶことで、間接的に民主党の大統領候補と共和党の大統領候補を選ぶことになります。
選挙人は各州の人口などで比例的に人数が算出され、一般有権者から選ばれた選挙人が12月の大統領選挙で新大統領を選ぶ間接選挙です。

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