豪雇用統計[失業率 / 新規雇用者数]【11月】

豪失業率2015年月12月10日

■豪雇用統計【11月】
[ 失業率 ]:5.8%   評価:ポジティブ     
   (前月失業率:5.9%  事前予想:6.0%)

[ 失業率トレンド ] = 約6.0% 

 

 

新規雇用者数2015年12月10日

[ 新規雇用者数 ]:()7.14万人増加   評価:ポジティブ
   (前月数値:+5.83万人   事前予想:-1.00万人)

 

 

■新規雇用者数詳細
・11,900,600人へ 71,400人増加
・フルタイム雇用者数変化  = 41,600人増加(ポジティブ)
・パートタイム雇用者数変化 = 29,700人増加(ポジティブ)

 

 

■豪雇用状況
失業率は 5.8% へと前回数値/事前予想を下回り、新規雇用者数は前回数値/事前予想から大幅増加する、プラス圏数値の結果となりました。
(豪新規雇用者増加→企業が人件費増加傾向→企業の積極的な雇用状況へ→雇用やや安定的)
(フルタイム雇用者増加→企業が人件費を増加させる傾向→企業サイド→先行き安定すると予想→今後安定した雇用体系へ)

 

 

■豪準備銀行(RBA)は、豪経済や住宅市場の著しい悪化により低金利供給が必要になった場合は豪政策金利引き下げが必要と示していましたが、今回の雇用統計は豪経済が改善へと進むと捉えることができるため、豪準備銀行(RBA)は当面政策金利を据え置くと予想されます。
(政策金利→当面据え置き→政策金利引き下げ観測→後退→金利差の魅力→維持期待→豪ドル→ポジティブ反応)

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