豪第3四半期消費者物価指数(CPI)【7月~9月】

豪消費者物価指数2015年10月28日

■豪第3四半期消費者物価指数(CPI)【7月〜9月】
[前年比] 1.5%評価:ネガティブ
(前回数値:1.5%事前予想:1.7%)

【前期比] 0.5%評価:ネガティブ
(前回数値:0.7%事前予想:0.7%)
※事前予想を下回る結果に対して豪ドルは下落で反応しています

 

■豪基調インフレ(重要)
[前年比] 2.15パーセント評価:ネガティブ
(前回数値:2.22パーセント)

 

 

■消費者物価指数(CPI)と基調インフレ
豪インフレ率は、豪準備銀行(RBA)がインフレ目標とする2%~3%の下限値から、0.5%下回る1.5%の結果となりました。
前月のインフレ率と同水準で推移しており、経済状況には改善の見込みが現れいない状況です。
これは、消費と景気が減速していると捉えることができます。
最近の豪経済は生産産業や資源産業の景気が悪く消費者物価指数(CPI)の低下に現れていますので、今後も豪経済を縮小させる可能性があります。
(豪経済→縮小→傾向→雇用→悪化→所得減少→消費者物価指数→増減→消費量→増減→企業の物の供給量→影響→企業収益→影響→雇用と消費が更に増減→消費者物価指数と景気の→サイクル)

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