豪小売売上高【2016年9月期】

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豪小売売上高【9月期】

  • [ 前月比 ]  +0.6%   (評価:ポジティブ)
     (前回数値: +0.4%  事前予想:+0.4)
  • [ トレンド推移 ] +0.2% (季節の影響を調整しない純粋な数値)
     (前回数値: +0.1%)
  • 金額ベースの小売売上高
     [ 季節調整済み ]:252.23億 豪ドル(当月)
     [ トレンド推移 ]:253.14億 豪ドル(当月)

 

  • 四半期ベース
     [ 第3四半期 ]:-0.1%

 

 

9月のキーポイント

1年間のトレンド期間では、 2015年8月と比較して、2016年8月は、2.8%上昇しました。
豪小売売上高はトレンド推移で、2014年8月に、235.00億豪ドルでしたが、2016年8月には、252.23億豪ドルまで増加しています。
四半期ベースで、第3四半期(7月期~9月期)は、-0.1%減少しているため、小売売上高が、8月期/9月期はの豪小売売上高は順調に推移していますが7月期には低迷していたため、四半期ベースで第2四半期よりも、-0.1%減少しています。

豪小売業界を含む個人消費は豪雇用全体に対して10%以上の割合を占め、豪GDPの60%の影響を及ぼしますので、豪準備銀行(RBA)が2013年から政策金利を段階的に引き下げて、家計の消費を伸ばしている結果が表れています。この家計の消費は最終的に、豪GDP(経済成長)へとつながりますので、豪第2四半期GDP2013(4月期~6月期)は、3.3%と高い水準へ上昇しています。
(低金利政策→家計/企業→借入資金→容易になる→借入増加→市中の購買につながる→経済成長へ)

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