豪小売売上高【2016年7月期】

豪小売売上高2016年9月1日

豪小売売上高【7月期】

[ 前月比 ]  +0.0%   (評価:ややネガティブ)
 (前回数値: +0.1%  事前予想:+0.3%)

[ トレンド推移 ] +0.1% (季節の影響を調整しない純粋な数値)
 (前回数値: +0.2%)

 

 

 

豪小売売上高から把握する豪経済

[ 前月比 ]の月単位では、0.0%と低水準で推移する結果となりました。
豪小売業界を含む個人消費は豪雇用全体に対して10%以上の割合を占め、豪GDPの60%の影響を及ぼすため、小売売上高が今後の豪経済の先行指標として把握する重要な数値となります。
今回の結果は 数値が0.0%、の低水準で推移しているため、オーストラリアの個人消費は弱く、この、個人消費の低迷は豪消費者物価指数(CPI)の低下の大きな要因となりますので、今後も豪準備銀行(RBA)の政策金利引き下げの観測を警戒する水準に位置しています。

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