豪不動産バブルの実態(3/3)

豪住宅006
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豪不動産バブルの実態(3/3)

加熱する豪不動不動産市場が経済活動を圧迫。 シドニーやメルボルンなど大都市での住宅不動産の急激な値上がりやそれにあわせて国民世帯の負債額が上昇していることを危惧し、「住宅価格がいつまでも上がると期待すべきではない」と警告。 住宅不動産熱が依然として下がらないため、「住宅ローンの貸出しが十分慎重だろうか調査」
(不動産市場→加熱→不動産賃貸料→上昇→住宅購入者・商業テナント→費用が上昇→負債額が増加→消費マインド低下→経済活動→低下へ→雇用悪化へ)
(豪不動産市場→投機的購入がある→不動産の高騰で→不動産を売却→売却益を→得る→いつまでも続かないと警告)

■シドニーとメルボルンの住宅不動産価格の高騰ぶりに、「現在の低金利、激しい価格上昇、国民世帯の負債額増大という状況」 特に、国民世帯の収入水準に対する負債水準は150%という過去最高の悪化になっています。
(不動産市場→加熱→不動産賃貸料→上昇→住宅購入者・商業テナント→費用が上昇→負債額が増加→消費マインド低下→経済活動→低下へ→雇用悪化へ)
(住宅は一般的にローンで購入する→低政策金利→資金借入安い→住宅購入を後押し→住宅購入増加→豪不動産市場→加熱へ)

■豪準備銀行(RBA)の低金利政策にも関わらず、豪経済活動はトレンド以下で推移していますので、高騰する不動産市場が豪経済を大きく圧迫していることが表面化していることになります。 この点が、豪経済と豪ドルを圧迫している側面があると予想されます

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