豪不動産バブルの実態(1/3)

豪不動産2015年6月23日001

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■豪不動産バブルの実態(1/3)
シドニー・モーニング・ヘラルド紙では、現在のバブルは、2010年代、1980年代、1970年代、に比べて悪化していると予想しています。 持ち家住宅の評価額の下落、住宅販売、賃貸収入の下落の3つの要素で家計と投資家は損失・被害を被る可能性が高くなっており、豪不動産市場で過去に、この住宅価格の驚異的ブームの不動産バブルに崩壊による損失・被害は2010年メルボルンで実際に発生し、178%不動産価格が下落し、家計と投資家は大きな被害を被っています。 シドニー・モーニング・ヘラルド紙では、主要州都で住宅不足であると誤認し、住宅業界や政治家、豪準備銀行(RBA)も含まれるなどが、現実にバブルが起きていることを認めようとしないと言及しています。 ※ シドニーの住宅・アパートメントの価格推移 2015年3月に対して:3.1%上昇 2014年3月に対して:13.1%上昇 豪主要州都不動産バブルに対して警戒感が強まっています

 

■APRA(豪金融監督庁)が、住宅市場の競争上の圧力から融資基準を緩める現在の環境では、高いリスクを有する貸付の増加が見られるが、この傾向は今後も続くことを望んでいないと既に表明をしています 現在のオーストラリアでは住宅建設から、多くの消費(住宅資材・家財・電化製品など)と雇用(建築する作業員)が生まれ、それらが経済成長の活動を後押しする一方で、家計の経済活動を圧迫する側面が顕著化しています。

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