豪ドル90円台に到達へ 2015年12月4日

2015年12月4日1

■豪ドルは、サポートライン(A)に支えられながら、レジスタンスライン(C)を越えレジスタンスライン(B)へと値動きが進んでいます。
値動きがサポートライン(A)に沿って上昇が続きレジスタンスライン(B)を越えて上昇が進むのか?
レジスタンスライン(B)前後まで上昇し、サポートライン(A)を割り込むの?
を確認していく状況にあります。

 

 

■日足で豪ドルは対米ドル(AUD/USD)で11月10日から上昇し、この流れを受けて円に対してもゆっくりとですが下落する展開が続いています。
(米ドルに対して豪ドルが(AUD/USD)上昇すると、この流れを受けて豪ドルは円に対して上昇する側面があります。)

これは、米ドルが主要通貨に対して下落したため、豪ドルは米ドルに対して上昇し、円に対しても上昇する展開が続いています。米ドルなど他の主要通貨の変動が中心になっていることの現れです。
一方で、豪ドル/円は、円の状況にも左右されますので、豪ドル/円は米ドルと円の値動きを観察する必要性があることになります。
現在、昨日から米ドルはユーロ/ドルの上昇に押されて米ドルは上昇は抑えられている状況が続いていますので、この米ドルの弱さも豪ドル/米ドルの上昇要素の1つになっています。
(豪ドル/米ドル→豪ドルの→値動きに→影響を与える)
米ドル/豪ドル/円 = でつながっている

 

 

■豪ドル/米ドルの(覚えておくと便利な方法)
(1) 米ドル > 豪ドル < 円 = 豪ドル円下落要因 (米ドルと円よりも弱い状況)
(2) 米ドル > 豪ドル > 円 = 豪ドル円中立要因 (米ドルより弱いが円より強い:円と米ドルの値動き強度で上昇と下落への変化もある)
(3) 米ドル < 豪ドル > 円 = 豪ドル円上昇要因 (米ドルと円よりも強い状況)

 

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