豪ドル 週間見通し 2016年5月第2週

2016年5月8日

豪ドル週間見通し

■週足で見たレジスタンスライン(B)に到達後、ライン(A)へ向けて下落する展開となりました。
ライン(B)付近まで上昇すると、ライン(A)へと下落する値動きが数ヶ月以上続いています。
引き続き週足で見た、ライン(A)・(B)を鮮明に越えるまでは、ライン(A)~(B)の間で値動きの可能性が高いと予想されます。

週足のサポートライン(A)へと値動きが進行しサポートライン(A)以上で反転するのか? サポートライン(A)を割り込み数ヶ月間のゆるやかな下落トレンドから加速的な下落トレンドへと移行するのか? 大きな争点となります。

 

■2時間足と週足を重ね合わすことで、トレンドライン(A)~(B)の間でトレンド転換を比較的に早い段階で把握し、値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。

 

■ポジション調整には2時間足~4時間足でトレンドを早期に、トレンドの方向性を早く確認する必要性があります。
ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)
2時間足のトレンドは、豪ドルテクニカル分析[ 想定範囲:2時間~24時間 ]で、更新しています。

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約2.40〜3.60円となっていますので、先週の終値 約80.75円に対して、約2.40~3.60円の範囲内で上・下する状況です。
約 80.75円 + 約2.40〜3.60円 = 約 83.15円〜84.35円(最大上限値)
約 80.75円 −  約2.40〜3.60円 = 約 78.35円〜77.15円(最大下限値)
※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

5月9日(月)
(日) 日銀金融政策決定会合議事要旨
(豪) ANZ求人広告件数
(独) ドイツ3月製造業新規受注
(米) 労働市場情勢指数(LMCI)

5月10日(火)
(中) 中国4月消費者物価指数
(中) 中国4月生産者物価指数
(独) ドイツ貿易収支/経常収支
(独) ドイツ3月鉱工業生産

5月11日(水)
(豪) オーストラリア3月住宅ローン件数
(豪) ウエストパック消費者信頼感指数

5月12日(木)
(日) 3月国際収支(経常収支/貿易収支)
(豪) オーストラリア消費者インフレ期待
(欧) ユーロ圏3月鉱工業生産
(英) イングランド銀行(BOE)政策金利発表
(米) 新規週間失業保険件数

5月13日(金)
(NZ) ニュージーランド第1四半期(1月期~3月期)期小売売上高
(独) ドイツ第1四半期(1月期~3月期)GDP
(米) 米4月小売売上高
(米) 米4月生産者物価指数

5月14日(土)
(中) 中国4月鉱工業生産
(中) 中国4月小売売上高

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
ランキングに参加します!
応援のクリックをお願いします!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す