豪ドル 週間見通し 2016年4月第4週

2016年4月16日1

豪ドル週間見通し

週足で見たレジスタンスライン(B)付近まで上昇後、反転下落し、ライン(A)~(B)での値動きが続いています。
このライン(A)・(B)を鮮明に越えるまでは、ライン(A)~(B)の間で値動きの可能性が高いと予想されます。
2時間足と週足を重ね合わせて見ると、レジスタンスライン(B)で上値を抑えられ2時間足で分岐点が転換が一致しレジスタンスライン(C)が発生し下落する展開となりました。
その後、2時間足ではレジスタンスライン(C)を超えたため、再度、週足のレジスタンスライン(B)へ向けて上昇していますが、週足のトレンドライン(A)~(B)の間で値動きが続いています。
2時間足と週足を重ね合わすことで、トレンドライン(A)~(B)の間でトレンド転換を比較的に早い段階で把握し、値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。

■ポジション調整には2時間足~4時間足でトレンドを早期に、トレンドの方向性を早く確認する必要性があります。
ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)
2時間足のトレンドは、豪ドルテクニカル分析[ 想定範囲:2時間~24時間 ]で、更新しています。

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.50〜3.60円となっていますので、先週の終値 約84.00円に対して、約1.50~3.60円の範囲内で上・下する状況です。
約 84.00円 + 約1.50〜3.60円 = 約 85.50円〜87.60円(最大上限値)
約 84.00円 −  約1.50〜3.60円 = 約 82.50円〜80.40円(最大下限値)
※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

4月18日(月)
(NZ) ニュージーランド消費者物価指数(CPI)
(米) 4月NAHB住宅市場指数

4月19日(火)
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録 公表
(欧) 経常収支
(欧) ユーロ圏4月ZEW景況感調査
(独) ドイツ4月ZEW景況感調査
(米) 3月住宅着工件数
(米) 3月建設許可件数

4月20日(水)
(日) 日本3月貿易統計(通関ベース)
(豪) ウエストパック先行指数
(南) 南アフリカ3月消費者物価指数
(米) 3月中古住宅販売件数

4月21日(木)
(欧) ECB(欧州中央銀行)金融政策発表
(欧) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、定例記者会見
(欧) ユーロ圏4月消費者信頼感
(米) 新規週間失業保険件数
(米) 4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

4月22日(金)
(欧) ユーロ圏4月製造業PMI
(欧) ユーロ圏4月サービス業PMI
(独) ドイツ4月製造業PMI
(独) ドイツ4月サービス業PMI
(米) 4月ニューヨーク連銀製造業景気指数
(米) 3月米鉱工業生産
(米) 4月ミシガン大学消費者態度指数

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
ランキングに参加します!
応援のクリックをお願いします!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す