豪ドル 週間見通し 2016年4月第3週

2016年4月10日

豪ドル週間見通し

週足で見たレジスタンスライン(B)付近まで上昇後、反転下落し、ライン(A)~(B)での値動きが続いています。
このライン(A)・(B)を鮮明に越えるまでは、ライン(A)~(B)の間で値動きの可能性が高いと予想されます。
ライン(B)に到達すると、ライン(A)付近まで下落し、ライン(B)付近まで上昇すると、ライン(A)へと下落する値動きが2014年後半から継続していますので、このライン(A)・(B)を鮮明に越えるまでは、ライン(A)~(B)の間で値動きの可能性が高いと予想されます。

■ポジション調整には2時間足~4時間足でトレンドを早期に、ライン(A)で下げ止まり、(B)で上昇終息の変化を確認し、週足のトレンドライン(A)~(B)に対して、時間足でトレンドの方向性を早く確認する必要性があります。
ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)
2時間足のトレンドは、豪ドルテクニカル分析[ 想定範囲:2時間~24時間 ]で、更新しています。

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.70〜3.77円となっていますので、先週の終値 約81.65円に対して、約1.70~3.77円の範囲内で上・下する状況です。
約 81.65円 + 約1.70〜3.77円 = 約 83.35円〜85.42円(最大上限値)
約 81.65円 −  約1.70〜3.77円 = 約 79.95円〜77.88円(最大下限値)
※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

4月11日(月)
(中) 3月中国消費者物価指数(CPI)
(中) 3月中国生産者物価指数(PPI)
(豪) 2月豪住宅ローン件数

4月12日(火)
(豪) 3月NAB企業景況感指数
(英) 3月英消費者物価指数
(英) 3月英生産者物価指数

4月13日(水)
(豪) ウエストパック消費者信頼感指数
(中) 3月中国貿易収支(米ドル/人民元)
(欧) 2月ユーロ圏鉱工業生産
(南) 2月南アフリカ小売売上高
(米) 3月米小売売上高
(米) 3月米生産者物価指数(PPI)

4月14日(木)
(豪) 3月豪新規雇用者数
(豪) 3月豪失業率
(米) 3月米消費者物価指数
(米) 新規週間失業保険件数
(米) 3月シカゴ購買部協会景気指数

4月15日(金)
(中) 中国第1四半期(1月期~3月期)GDP[前年比/前期比]
(中) 3月中国鉱工業生産
(中) 3月中国小売売上高
(欧) 2月ユーロ圏貿易収支
(米) 4月ニューヨーク連銀製造業景気指数
(米) 3月米鉱工業生産
(米) 4月ミシガン大学消費者態度指数

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