豪ドル 週間見通し 2016年3月第5週~4月第1週

2016年3月27日

豪ドル週間見通し

■先週はの豪ドルは、週足で見たレジスタンスライン(B)へと接近後、反落し先週の終値に近い値となりました。
引き続き、ライン(B)以下の値まで上昇(戻し)後の下落には注意な状況下にあります。

 

■引き続き、ライン(B)に到達すると、ライン(A)付近まで下落し、ライン(B)付近まで上昇すると、ライン(A)へと下落する値動きが続いています。

このライン(A)・(B)を鮮明に越えるまでは、ライン(A)~(B)の間で値動きの可能性が高いと予想されます。
※ ライン(B)とライン(A)を越えた方向へと値動きが進むことを示唆しています

 

■ポジション調整には2時間足~4時間足でトレンドを早期に、ライン(A)で下げ止まり、(B)で上昇終息の変化を確認し、週足のトレンドライン(A)~(B)に対して、時間足でトレンドの方向性を早く確認する必要性があります。
ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)
2時間足のトレンドは、豪ドルテクニカル分析[ 想定範囲:2時間~24時間 ]で、更新しています。

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.45〜3.35円となっていますので、先週の終値 約84.85円に対して、約1.45~3.35円の範囲内で上・下する状況です。
約 84.85円 + 約1.45〜3.35円 = 約 86.50円〜88.00円(最大上限値)
約 84.85円 −  約1.45〜3.35円 = 約 83.10円〜81.50円(最大下限値)
※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

3月28日(月)
※ オセアニア市場/欧州市場 お休み
(米) 2月個人消費支出
(米) 2月個人所得
(米) PCEコア・デフレーター
(米) 2月住宅販売保留指数

3月29日(火)
(日) 2月失業率
(米) S&P/ケース・シラー米住宅価格指数
(米) 3月消費者信頼感指数
(米) イエレンFRB(米連邦準備理事会)議長 発言

3月30日(水)
(NZ) 2月住宅建設許可
(日) 2月鉱工業生産
(独) 3月消費者物価指数(CPI)
(米) 3月ADP全国雇用者数

3月31日(木)
(南) 2月生産者物価指数
(南) 2月貿易収支
(独) 2月小売売上高指数
(独) 3月失業者数/失業率
(欧) 3月消費者物価指数(HICP)
(米) 新規週間失業保険件数
(米) 3月シカゴ購買部協会景気指数

4月1日(金)
(中) 中国3月製造業PMI
(中) 中国Caixin製造業PMI
(中) 3月非(サービス)製造業PMI
(欧) 2月失業率
(米) 3月非農業部門雇用者数
(米) 3月失業率
(米) 3月ISM製造業景況指数

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