豪ドル 週間見通し 2016年3月第4週

2016年3月20日

豪ドル週間見通し

■先週はの豪ドルは、週足で見たレジスタンスライン(B)へと接近する値動きとなりました。
引き続き、ライン(B)以下の値まで上昇(戻し)後の下落には注意な状況下にあります。

■ライン(B)に到達すると、ライン(A)付近まで下落し、ライン(B)付近まで上昇すると、ライン(A)へと下落する値動きが2ヶ月以上続いています。
引き続き、このライン(A)・(B)を鮮明に越えるまでは、ライン(A)~(B)の間で値動きが続くと予想されます。
※ ライン(B)とライン(A)を越えた方向へと値動きが進むことを示唆しています
■ポジション調整には2時間足~4時間足でトレンドを早期に、ライン(A)で下げ止まり、(B)で上昇終息の変化を確認し、週足のトレンドライン(A)~(B)に対して、時間足でトレンドの方向性を早く確認する必要性があります。
ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)
2時間足のトレンドは、豪ドルテクニカル分析[ 想定範囲:2時間~24時間 ]で、更新しています。

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.70〜3.20円となっていますので、先週の終値 約84.80円に対して、約1.70~3.20円の範囲内で上・下する状況です。
約 84.80円 + 約1.70〜3.20円 = 約 86.50円〜88.00円(最大上限値)
約 84.80円 −  約1.70〜3.20円 = 約 83.10円〜81.60円(最大下限値)
※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

3月21日(月)
※ 東京市場お休み
(欧) 経常収支
(米) 2月中古住宅販売件数

3月22日(火)
(豪) 住宅価格指数
(豪) 豪準備銀行(RBA)スティーブンス総裁 講演
(独) 3月製造業PMI
(独) 3月IFO企業景況感指数
(独) 3月ZEW景況感調査
(欧) 3月製造業PMI
(欧) 3月ZEW景況感調査
(英) 2月消費者物価指数
(米) 3月リッチモンド連銀製造業指数

3月23日(水)
(南) 消費者物価指数
(欧) 3月消費者信頼感

3月24日(木)
(NZ) 2月貿易収支
(英) 2月小売売上高
(米) 新規週間失業保険件数
(米) 2月耐久財受注

3月25日(金)
(日) 2月全国消費者物価指数
(米) 第4四半期GDP 改定値

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