豪ドル 週間見通し 2016年3月第3週

2016年3月13日

豪ドル週間見通し

■先週はの豪ドルは、86円近辺まで上昇する展開となりましたが、引き続き週足で見たライン(A)〜(B)の間のトレンドでの値動きが継続しいます。
引き続き、ライン(B)以下の値まで上昇(戻し)後の下落には注意が必要となります。

■週足で見たライン(A)~(B)の間で値動きがつづいています。
ライン(A)に到達すると、ライン(B)付近まで上昇し、ライン(B)付近まで上昇すると、ライン(A)へと下落する値動きがです。
このライン(A)・(B)を鮮明に越えるまでは、ライン(A)~(B)の間で値動きが続くと予想されます。

■ポジション調整には2時間足~4時間足でトレンドを早期に、ライン(A)で下げ止まり、(B)で上昇終息の変化を確認し、週足のトレンドライン(A)~(B)に対して、時間足でトレンドの方向性を早く確認する必要性があります。
ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)
2時間足のトレンドは、豪ドルテクニカル分析[ 想定範囲:2時間~24時間 ]で、更新しています。

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.45〜2.75円となっていますので、先週の終値 約86.00円に対して、約1.45~2.75円の範囲内で上・下する状況です。
約 86.00円 + 約1.45〜2.75円 = 約 87.45円〜88.75円(最大上限値)
約 86.00円 −  約1.45〜2.75円 = 約 84.55円〜83.25円(最大下限値)
※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

3月14日(月)
(欧) 鉱工業生産

3月15日(火)
(日) 日銀金融政策決定会合
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録
(米) 2月小売売上高
(米) 2月生産者物価指数

3月16日(水)
(NZ) 第4四半期(10月~12月)経常収支
(豪) ウエストパック先行指数
(英) 2月失業者数/2月失業率
(米) 2月消費者物価指数
(米) 2月住宅着工件数
(米) 2月建設許可件数
(米) 2月鉱工業生産
(米) FOMC政策金利発表
(米) イエレンFRB(米連邦準備理事会)議長、定例会見

3月17日(木)
(NZ) 第4四半期(10月~12月)GDP
(豪) 2月新規雇用者数/失業率
(南) 南アフリカ準備銀行(SARB)政策金利 発表
(英) イングランド銀行(BOE)政策金利 発表
(米) 3月フィラデルフィア連銀製造業指数
(米) 新規週間失業保険件数
(米) 第4四半期(10月~12月)経常収支

3月18日(金)
(独) 2月生産者物価指数
(米) 3月ミシガン大学消費者態度指数

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