豪ドル 週間見通し 【2016年5月第4週】

2016年5月22日2

豪ドル週間見通し 2016年5月第3週

■週足で見たレジスタンスライン(B)に到達後に2週間連続で下落し、ライン(A)へ向けて下落する展開が続いています。
ライン(B)付近まで上昇すると、ライン(A)へと下落する値動きが数ヶ月以上続いていますので、上昇余地は限られ、ライン(A)・(B)を鮮明に越えるまでは、ライン(A)~(B)の間で値動きの可能性が高いと予想されます。

先週から引き続き、2月22日の安値のサポートライン(C)で下げ止まるのか?
ライン(C)を割り込んで下落が継続するのかが? 争点となっています。

 

取引方法

週足トレンドライン(A)~(B)の間で2時間足と週足を重ね合わし、ポジション用にトレンド転換を比較的に早い段階で把握し、買い(ロング)/売り(ショート)のポジションを取り、週足トレンドライン(A)~(B)前後でポジションの解消や新規ポジションを取ることが有効な状況となっています。

値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。

■ポジション調整には2時間足~4時間足でトレンドを早期に、トレンドの方向性を早く確認する必要性があります。
ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)
2時間足のトレンドは、豪ドルテクニカル分析[ 想定範囲:2時間~24時間 ]で、更新しています。

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.30〜2.80円となっていますので、先週の終値 約79.55円に対して、約1.30~2.80円の範囲内で上・下する状況です。
約 79.55円 + 約1.30〜2.80円 = 約 80.85円〜82.35円(最大上限値)
約 79.55円 −  約1.30〜2.80円 = 約 78.25円〜76.75円(最大下限値)
※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

5月23日(月)
(日) 日本4月貿易収支
(独) ドイツ5月製造業PMI
(欧) ユーロ圏5月製造業PMI
(欧) ユーロ圏5月消費者信頼感

5月24日(火)
(豪) スティーブンス豪準備銀行(RBA)総裁 講演
(独) ドイツ5月ZEW景気期待指数
(欧) ユーロ圏5月ZEW景気期待指数
(米) 米4月新築住宅販売件数
(米) 米5月リッチモンド連銀製造業指数

5月25日(水)
(NZ) ニュージーランド4月貿易収支
(独) ドイツ5月IFO企業景況感指数
(米) 米3月住宅価格指数

5月26日(木)
(豪) オーストラリア民間設備投資
(南) 南アフリカ4月生産者物価指数
(米) 新規週間失業保険件数
(米) 米4月耐久財受注

5月27日(金)
(日) 日本4月全国消費者物価指数
(米) 米5月ミシガン大学消費者態度指数
(米) イエレンFRB(米連邦準備理事会)議長 講演

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