豪ドル 週間見通し 【2016年5月第3週】

2016年5月14日

豪ドル週間見通し 2016年5月第3週

■週足で見たレジスタンスライン(B)に到達後に2週間連続で下落し、ライン(A)へ向けて下落する展開が続いています。
ライン(B)付近まで上昇すると、ライン(A)へと下落する値動きが数ヶ月以上続いています。
引き続き週足で見た、ライン(A)・(B)を鮮明に越えるまでは、ライン(A)~(B)の間で値動きの可能性が高いと予想されます。

現在、2月22日の安値のサポートライン(C)で下げ止まるのか?
ライン(C)を割り込んで下落が継続するのかが? 争点となっています。

 

 

2時間足で把握

2時間足と週足を重ね合わすことで、トレンドライン(A)~(B)の間でトレンド転換を比較的に早い段階で把握し、値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。

■ポジション調整には2時間足~4時間足でトレンドを早期に、トレンドの方向性を早く確認する必要性があります。
ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)
2時間足のトレンドは、豪ドルテクニカル分析[ 想定範囲:2時間~24時間 ]で、更新しています。

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.05〜3.95円となっていますので、先週の終値 約78.95円に対して、約1.05~3.95円の範囲内で上・下する状況です。
約 78.95円 + 約1.05〜3.95円 = 約 80.00円〜82.90円(最大上限値)
約 78.95円 −  約1.05〜3.95円 = 約 77.90円〜75.00円(最大下限値)
※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

5月16日(月)
(米) 米5月NY連銀製造業景気指数
(米) 米5月NAHB住宅市場指数

5月17日(火)
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録 公表
(英) 4月消費者物価指数
(欧) ユーロ圏3月貿易収支
(米) 米4月消費者物価指数(CPI)
(米) 米4月建設許可件数
(米) 米4月住宅着工件数
(米) 米4月鉱工業生産

5月18日(水)
(NZ) ニュージーランド(1月期~3月期)生産者物価指数(PPI)
(日) 日本(1月期~3月期)GDP
(豪) オーストラリアウエストパック先行指数
(豪) オーストラリア賃金コスト指数
(南) 南アフリカ4月消費者物価指数(CPI)
(南) 南アフリカ3月小売売上高
(欧) ユーロ圏4月消費者物価指数(HICP)
(米) FOMC議事録 公表

5月19日(木)
(豪) オーストラリア4月新規雇用者数
(豪) オーストラリア4月失業率
(南) 南アフリカ準備銀行(SARB)政策金利発表
(米) 新規週間失業保険件数
(米) 米5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
(米) 米4月景気先行指標総合指数

5月20日(金)
(米) 米4月中古住宅販売件数

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