豪ドル週間見通し 【2016年8月第3週】

2016年8月14日

豪ドル 週間見通し 【2016年8月第3週】

豪ドルは下落トレンドライン(A)~(B)中に、一時的に上昇(戻す)展開となりましたが、米小売売上高の大きな減速を受けて、1週間の上昇分を相殺する結果となりました。
一方で、NYダウ、S&P500指数、日経平均先物、ユーロストック50指数 など世界の主要株式は、この1週間で上昇が続いているため株式相場との食い違いが見られます。
今後、主要株価が下落すると主要通貨も下落する可能性があるため注意が必要な状況となります。

  1. 主要株価の変動要素と変動幅を考慮へ
  2. 先週に続き上ヒゲが出現するかを確認
  3. 7月第3週の安値まで下落し、2番底の確認の可能性があり

 

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約0.95〜2.45円
先週の終値 約77.45円に対して、約0.95〜2.45円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 77.45円 + 約0.95〜2.45円 = 約 78.40円〜79.90円(最大上限値)
  • 約 77.45円 - 約0.95〜2.45円 = 約 76.50円〜75.00円(最大下限値)
    ※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

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