豪ドル週間見通し 【2016年10月第2週】

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豪ドル週間見通し 【2016年10月第2週】

豪ドルは、サポートライン(F)とレジスタンスライン(E)で三角保ち合いを形成しており、上昇・下落の動きの過程で、買いと売りが均衡し値動きの範囲が徐々に狭まり小さくなってきています。
三角保ち合いは、売りと買いが均衡しているので、この均衡が崩れた後は、買いと売りのどちらかの勢力へとポジションへと偏りが進むため(買い派から売り派へ・売り派から買いはへ値動きが進んだ方向へと
ポジションが積み上がる)
三角保ち合いから値動きが進むと、価格が上昇に向かう(上放れる)、あるいは下落に向かう(下放れる)可能性が高くなります。

  • 三角保ち合い形成中
  • ライン(E)とライン(F)を基準に値動きを把握

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約0.90円〜1.80円
先週の終値 約78.05円に対して、約0.90円〜1.80円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 78.05円 + 約0.90円 〜 1.80円 = 約 78.95円〜79.85円(最大上限値)
  • 約 78.05円 - 約0.90円 〜 1.80円 = 約 77.15円〜76.25円(最大下限値)
    ※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

10月10日(月)
(独) 8月貿易収支
(独) 8月経常収支

10月11日(火)
(日) 8月国際収支(経常収支/貿易収支)
(豪) 9月NAB企業景況感指数
(豪) 8月住宅ローン件数
(南) 製造業生産
(独) 10月ZEW景況感調査
(欧) 10月ZEW景況感調査
(米) 9月米労働市場情勢指数(LMCI)

10月12日(水)
(豪) ウエストパック消費者信頼感指数
(欧) 8月鉱工業生産
(米) FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録 公表

10月13日(木)
(豪) 消費者インフレ期待
(中) 9月貿易収支(米ドル/人民元)
(米) 9月輸入物価指数
(米) 新規週間失業保険件数

10月14日(金)
(中) 9月消費者物価指数(CPI)
(独) 9月生産者物価指数(PPI)
(欧) 8月貿易収支
(米) 9月小売売上高
(米) 9月生産者物価指数
(米) 10月ミシガン大学消費者態度指数
(米) イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長 発言

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーらインド (南) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本 (独) = ドイツ

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