豪ドル週間見通し 【2016年10月第1週】

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豪ドル週間見通し 【2016年10月第1週】

豪ドルは2016年7月15日の高値を起点としたレジスタンスライン(E)が形成されているため、このライン(E)を鮮明に越えるまではライン(E)に沿った下落が続くと予想されます。
大きな値動きの変化はなく、ライン(E)から乖離すると、再度ライン(E)へと戻る値動きが続いています。
現在ライン(E)の傾斜角度はゆるやかで、ライン(E)を基準とした値動きが判断基準となります。

 

  • 先週に引き続きライン(E)を基準とした値動きを把握
  • ライン(E)に沿った下落か、ライン(E)を越えるかが判断基準

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.30円〜2.30円
先週の終値 約77.60円に対して、約1.30円〜2.30円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 77.60円 + 約1.30円 〜 2.30円 = 約 78.90円〜79.90円(最大上限値)
  • 約 77.60円 - 約1.30円 〜 2.30円 = 約 76.30円〜75.30円(最大下限値)
    ※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

10月3日(月)
(豪) AiG製造業指数
(日) 第2四半期日銀短観
(米) 9月ISM製造業景況指数

10月4日(火)
(豪) 豪準備銀行(RBA)政策金利・声明文 発表
(豪) 8月住宅建設許可
(欧) 8月卸売物価指数(PPI)

10月5日(水)
(豪) 8月小売売上高
(欧) 8月小売売上高
(米) 9月ADP雇用統計
(米) 8月貿易収支
(米) 9月ISM非製造業景況指数
(米) 8月製造業新規受注

10月6日(木)
(豪) 8月貿易収支
(独) 8月製造業新規受注
(欧) ECB(欧州中央銀行)理事会議事要旨
(米) 新規週間失業保険件数

10月7日(金)
(豪) AiG建設業指数
(独) 8月鉱工業生産
(南) 南アフリカSACCI(商工会議所)景況感指数
(米) 新規雇用者数(全米雇用統計)
(米) 失業率(全米雇用統計)

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーらインド (南) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本 (独) = ドイツ

 

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