豪ドル週間予想 2016年第2週

2016年1月3日

■豪ドルは、サポートライン(A)とレジスタンスライン(B)の間で値動きが続いています。
値動きがサポートライン(A)とレジスタンスライン(B)で三角保ち合いを形成していますので、この均等幅の値動きを支えているサポートライン(A)を割り込むと、下落する可能性が高くなります。
値動きが、サポートライン(A)を鮮明に割り込んだ時点で豪ドル円も下落の兆候が現れる可能性があるため、今後値動きが下落した場合サポートライン(A)までの 一時的下落か? 
鮮明に下へと割り込むのかを確認する必要性が高くなります。
逆にレジスタンスライン(B)を越えるとレジスタンスライン(C)前後へと上昇する可能性を示しています。

※ 三角保ち合い(クリックでリンクします)

 

 

[今週の週間予想レンジ]
週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.20円~2.20円となっていますので、先週の終値 約87.55円に対して、1.20円~2.20円の範囲内で上・下する状況です。
約 87.60円 + 1.20円~2.20円 = 約 88.80円~89.80円(最大上限値)
約 87.60円 - 1.20円~2.20円 = 約 86.40円~85.40円(最大下限値)
※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。
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■今週の主なスケジュール
1月4日(月)
(中) Caixin製造業PMI(速報値)
(独) 消費者物価指数(CPI)
(米) ISM製造業景況指数

1月5日(火)
(独) 失業者数
(独) 失業率
(欧) 消費者物価指数(HICP)

1月6日(水)
(欧) 生産者物価指数
(米) ADP全国雇用者数
(米) 貿易収支
(米) FOMC議事録

1月7日(木)
(豪) 貿易収支
(豪) 住宅建設許可件数
(欧) 失業率
(欧) 小売売上高
(米) 新規失業保険申請件数

1月8日(金)
(豪) 小売売上高
(独) 鉱工業生産
(独) 貿易収支
(米) 非農業部門雇用者数
(米) 失業率

1月9日(土)
(中) 消費者物価指数(CPI)
(中) 生産者物価指数(PPI)

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