豪ドル週間予想 2015年9月27日

2015年9月27日

■豪ドルは引き続き大幅なレンジ幅ライン(A)~(B)の一定の範囲で値動きが続いています。

この大きなレンジ幅を上・下どちらの方向へ越えるのかが争点となります。
現在、ライン(C)の傾斜線が、レンジ幅上限値のライン(B)をよりも下の位置し、戻りは弱く、ゆるやかな下落の可能性は残りますので、ライン(C)より以下の値で下落の可能性を考慮する状況下にあります。
日足上昇には、ライン(C)越えが大きな条件になると予想されます。
豪ドルは2015年8月24日から始まった下落から、傾斜角度が出現していますので下落の可能性を示しています。

 

 

■[今週の週間予想レンジ]
週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約3.02円となっていますので、先週の終値 約84.65円に対して、3.02円の範囲内で上・下する状況です。
約84.65円 + 3.02円 = 約 87.67円 (最大上限値)
約84.65円 - 3.02円 = 約 81.63円 (最大下限値)
※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

■今週の主なスケジュール
9月28日(月)
(米) 個人所得/個人支出
(米) PCEデフレーター
(米) PCEコアデフレーター

9月29日(火)
(独) 消費者物価指数(CPI)
(米) ケース・シラー米住宅価格指数
(米) 消費者信頼感指数

9月30日(水)
(豪) 住宅建設許可件数
(中) Caixin 製造業PMI(改定値)
(独) 小売売上高指数
(独) 失業者数/失業率
(欧) 失業率
(欧) 消費者物価指数(CPI)
(米) ADP全国雇用統計
(米) イエレンFRB(米連邦準備理事会)議長 発言

10月 1日(木)
(豪) AiG製造業指数
(中) 製造業PMI
(中) 非製造業PMI
(中) 財新製造業PMI(確報値)
(米) ISM製造業景況指数

10月 2日(金)
(豪) 小売売上高
(米) 非農業部門雇用者数
(米) 失業率

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