豪ドル週間予想 2015年8月15日

2015年8月15日 ■先週に引き続き、豪ドルはレジスタンスライン(A)とサポートライン(B)の間で値動きが続いています。 再度レジスタンスライン(A)まで上昇(戻し)しています。 ライン(A)を越えるとライン(C)へと向かいますので、ライン(A)前後での値動きが重要な争点となります。 今後、値動きがライン(A)を越えるのか? 再度ライン(B)へと下落し、ライン(B)を割り込んで、下落が加速するのか? 重要な争点となります。 

 

■[今週の週間予想レンジ]
週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約2.05円となっていますので、先週の終値 約92.15円に対して、2.05円の範囲内で上・下する状況です。
約91.75円 + 2.04円 = 約 93.79円 (最大上限値)
約91.75円 - 2.04円 = 約 89.71円 (最大下限値)
※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

■今週の主なスケジュール
8月17日(月)
(日) 第2四半期GDP(速報値)
(欧) 貿易収支
(米) ニューヨーク連銀製造業景気指数
(米) NAHB住宅市場指数

8月18日(火)
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録 公表
(英) 消費者物価指数
(米) 住宅着工件数
(米) 建設許可件数

8月19日(水)
(NZ) 第2四半期生産者物価
(豪) ウエストパック先行指数
(日) 通関ベース貿易収支
(南) 消費者物価指数
(南) 小売売上高
(米) 消費者物価指数(CPI)
(米) FOMC議事録

8月20日(木)
(英) 小売売上高指数
(米) 中古住宅販売件数
(米) 小売売上高
(米) 景気先行指標総合指数
(米) フィラデルフィア連銀景況指数

8月21日(金)
(独) 製造業PMI(速報値)
(欧) 製造業PMI(速報値)
(欧) 消費者信頼感

常に収益チャンスを狙っていける【トラップリピートイフダン】 の 判断基準に、当サイトのトレンドとサポートライン/レジスタンスラインを利用しよう
マネースクウェア・ジャパン
ランキングに参加しています!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す