豪ドル週間予想 2015年12月13日

2015年12月13日

■豪ドルは、レジスタンスライン(B)まで上昇後、下落トレンドへと転換しています。
現在週足では、サポートライン(A)を鮮明に割込みつつあり、サポートライン(C)へ向けて下落が進行する可能性が発生しています。
サポートライン(A)鮮明に割り込んでサポートライン(C)前後までの下落する可能性を排除せずに、サポートライン(C)~(A)前後での値動きを視野にいれておく必要性があります。
サポートライン(A)を割り込むのは2時間足で早めに把握することが重要となります。
※ 日足で拡大して検証するとサポートライン(A)を割り込んでいます。

 

 

[今週の週間予想レンジ]
週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.40円~2.50円となっていますので、先週の終値 約円に対して、1.40円~2.50円の範囲内で上・下する状況です。
約 86.90円 + 1.40円~2.50円 = 約 88.30円~89.40円(最大上限値)
約 86.90円 - 1.40円~2.50円 = 約 85.50円~84.40円(最大下限値)
※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。
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■今週の主なスケジュール
12月14日(月)
(日) 日銀短観
(欧) 鉱工業生産
(欧) ドラギECB(欧州中央銀行)議長 発言

12月15日(火)
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録 発表
(豪) 第3四半期(7月~9月)住宅価格指数
(英) 消費者物価指数
(独) ZEW景況感調査
(欧) ZEW景況感調査
(米) 消費者物価指数(CPI/CPIコア)
(米) ニューヨーク連銀製造業景気指数

12月16日(水)
(NZ) 第3四半期(7月~9月)経常収支
(英) 失業率
(独) 製造業PMI
(欧) 製造業PMI
(欧) 貿易収支
(米) 住宅着工件数
(米) 建設許可件数
(米) 鉱工業生産
(米) FOMC政策金利発表
(米) イエレンFRB(米連邦準備理事会)議長 定例記者会見

12月17日(木)
(NZ) 第3四半期(7月~9月)GDP
(日) 貿易収支(通関ベース)
(独) IFO企業景況感指数
(南) 生産者物価指数(PPI)
(米) フィラデルフィア連銀製造業指数
(米) 第3四半期(7月~9月)経常収支

12月18日(金)
(日) 日銀金融政策決定会合

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