豪ドル週間予想 2015年11月15日

2015年11月15日■豪ドルは、サポートライン(A)に支えられながら、8月11日の高値を起点とした、レジスタンスライン(B)を越えつつある状況にあります。
値動きがレジスタンスライン(B)を鮮明に越えていくのかを確認する状況にあります。
値動きが進む過程で、サポートライン(A)とレジスタンスライン(B)のどちらのラインを優先して値動きが続くかを確認する必要があります。

 

■今週の予想される変動要素
パリで発生した複数場所への襲撃による安全国債へと逃避の可能性(円高・米ドル高要因)
・豪準備銀行(RBA)議事録(オーストラリアの経済と雇用状態を把握)
・米消費者物価指数(CPI)の数値が米ドルの値動きに影響し、豪ドル/米ドル(AUD/USD)から豪ドル円にも影響する
・FOMC議事録から金融市場の米政策金利の織り込み時期と度合いを先行的に織り込むため値動きに影響する

 

 

■[今週の週間予想レンジ]
週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.1円~1.9円となっていますので、先週の終値 約87.40円に対して、1.1円~1.9円の範囲内で上・下する状況です。
約87.40円 + 1.1円~1.9円 = 約 88.50円~89.30円(最大上限値)
約87.40円 - 1.1円~1.9円 = 約 86.30円~85.50円(最大下限値)
※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

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■今週の主なスケジュール
11月16日(月)
(NZ) 第3四半期小売売上高
(日) 第3四半期GDP
(欧) 消費者物価指数(HICP)
(欧) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁 講演
(米) NY連銀製造業景況指数

11月17日(火)
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録 公表
(英) 消費者物価指数(CPI)
(欧) ZEW景気期待指数
(米) 消費者物価指数
(米) 消費者物価指数(コア)
(米) 鉱工業生産

11月18日(水)
(豪) デベル豪準備銀行(RBA)総裁補 講演
(豪) ウエストパック先行指数
(南) 消費者物価指数(CPI)
(南) 小売売上高
(米) 住宅着工件数
(米) 建設許可件数
(米) FOMC議事録 公表

11月19日(木)
(日) 日銀金融政策決定会合
(日) 貿易収支
(南) 南アフリカ準備銀行(SARB)政策金利発表
(英) 小売売上高
(欧) 経常収支
(米) フィラデルフィア連銀製造業指数

11月20日(金)
(南) 生産者物価指数(PPI)
(欧) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁 発言
(欧) 消費者信頼感

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