豪ドル週間予想 2015年10月4日

2015年10月4日■豪ドルは引き続き大幅なレンジ幅ライン(A)~(B)の一定の範囲で値動きが続いています。

現在、ライン(C)と(D)の傾斜線があり、豪ドルの上昇を抑えています。
値動きがライン(C)と(D)より以下の値では下落の可能性を考慮する状況下にあり、日足上昇には、ライン(D)越えが大きな条件になると予想されます。

 

 

■現在の変動要素
・金融市場が米政策金利引き上げ観測の時期
NYダウと日経平均株価の変動
 (NYダウ株式が投資心理に影響を及ぼすため)

 

 

■[今週の週間予想レンジ]
週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約3.06円となっていますので、先週の終値 約84.55円に対して、3.06円の範囲内で上・下する状況です。
約84.55円 + 3.06円 = 約 87.61円 (最大上限値)
約84.55円 - 3.06円 = 約 81.49円 (最大下限値)
※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

■今週の主なスケジュール
10月5日(月)
(豪) AiGサービス業指数
(豪) ANZ求人
(欧) 小売売上高
(米) ISM非製造業景況指数
(米) 労働市場情勢指数

10月6日(火)
(豪) 貿易収支
(豪) 豪準備銀行(RBA)政策金利/金融政策発表
(独) 製造業新規受注
(米) 貿易収支
(欧) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁 講演

10月7日(水)
(豪) AiG建設業指数
(独) 鉱工業生産
(日) 日銀金融政策決定会合
(日) 日銀定例会見

10月8日(木)
(日) 経常収支
(独) 貿易収支
(独) 経常収支
(英) イングランド銀行(BOE)政策金利発表
(欧) ECB(欧州中央銀行) 議事要旨公表(9月3日分)
(米) FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録 発表

10月9日(金)
(豪) 住宅ローン件数
(米) 非農業部門雇用者数
(米) 失業率

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
ランキングに参加します!
応援のクリックをお願いします!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す