豪ドル週間予想 2015年10月25日

2015年10月25日

■豪ドルは、一時的に88円台近辺の6月24日の高値、8月11日の高値を起点とした、レジスタンスライン(C)を越えかけて終値をむかえています。
サポートライン(B)とレジスタンスライン(C)どちらのラインが優先されて値動きが進むのか? 争点となります。

 

■今週の変動要素
・FOMC政策金利
・FRB(米連邦準備制度理事会)声明(米政策金利引き上げ時期への言及)
・欧州消費者物価指数(ECBの量的緩和拡大に影響/ドラギECB総裁の追加緩和を後押し)

 

■[今週の週間予想レンジ]
週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約3.11円となっていますので、先週の終値 約87.65円に対して、3.11円の範囲内で上・下する状況です。
約87.65円 + 3.11円 = 約 89.88円 (最大上限値)
約87.65円 - 3.11円 = 約 83.22円 (最大下限値)
※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

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■今週の主なスケジュール
10月26日(月)
(独) IFO景況指数
(米) 新築住宅販売件数

10月27日(火)
(NZ) 貿易収支
(英) 第3四半期GDP
(米) 耐久財受注
(米) S&P/ケース・シラー
(米) 消費者信頼感指数
(米) リッチモンド連銀製造業指数

10月28日(水)
(豪) 第3四半期消費者物価
(独) 輸入物価指数
(米) FOMC政策金利発表

10月29日(木)
(豪) 輸入物価指数/輸出物価指数(第3四半期)
(南) 生産者物価指数

(独) 消費者物価指数
(独) 失業者数/失業率
(米) 第3四半期GDP
(米) 第3四半期個人消費

10月30日(金)
(日) 全国消費者物価指数
(NZ) 住宅建設許可
(豪) 第3四半期生産者物価指数
(南) 貿易収支
(独) 小売売上高指数
(欧) 失業率
(欧) 消費者物価指数
(米) 個人所得/個人支出
(米) PCEコア・デフレーター
(米) シカゴ購買部協会景気指数
(米) ミシガン大消費者信頼感指数

11月1日(日)
(中) 財新製造業PMI
(中) 非製造業PMI

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