豪ドル見通し 2015年10月21日

■本日の予定
(日) 通関ベース貿易収支
(南) 消費者物価指数
(南) 実質小売売上高
(加) カナダ銀行政策金利
(米) イエレンFRB(米連邦準備理事会)議長 発言

 

 

■短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 中立

(A) 86円前半 / 85円前半にサポートラインがあり

(B) 87円半ば / 88円半ばにレジスタンスラインがあり

(C-1) 値動きが、レジスタンスライン97円半ば ~ サポートライン86円前半の間は中立トレンドへ

(C-2) 85円前半のポートライン到達で下落トレンド発生の可能性拡大へ

(C-3) 引き続き、サポートライン前後での値動きに注意へ

 

 

■日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ 中立

(A) 84円台 / 82円台にサポートラインがあり

(B) 89円台 / 91円台にレジスタンスラインがあり

(C-1) 時短期分析でトレンドが鮮明になるまで、日足分析は中立トレンドへ

(C-2) 下落トレンドが発生すると急激な下落発生の可能性を考慮へ

(C-3) 上昇トレンドが発生して場合、上昇速度は遅いと予想されます

 

 

■[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.56円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
・X = (始値・高値・安値)+5.56円=最大上限値
・X = (始値・高値・安値)-5.56円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.56円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

テクニカル分析2015年10月21日

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
ランキングに参加します!
応援のクリックをお願いします!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す