豪ドル週間予想 2015年10月11日

2015年10月11日

■豪ドルは、9月7日の安値と9月29日の安値で2番底(ダブルボトム)を形成し、レジスタンスライン(C)までまで上昇する展開となりました。
2014年11月21日を起点としたレジスタンスライン(D)とレンジ幅の上限値(C)が抵抗線としてありますので、短期テクニカル分析(時間足)でトレンドを早期確認する必要がある状況です。

 

 

■現在の変動要素
・金融市場が米政策金利引き上げ観測の時期(10月15日発表予定の米消費者物価指数が影響を与えます)
・NYダウと日経平均株価の変動
 (NYダウ株式が投資心理に影響を及ぼすため)

 

 

■[今週の週間予想レンジ]
週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約3.13円となっていますので、先週の終値 約88.20円に対して、3.13円の範囲内で上・下する状況です。
約88.20円 + 3.13円 = 約 91.33円 (最大上限値)
約88.20円 - 3.13円 = 約 85.07円 (最大下限値)
※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

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■今週の主なスケジュール
10月12日(月)
(日) 東京市場お休み

10月13日(火)
(中) 中国貿易収支
(豪) NAB企業景況感指数
(独) ZEW景況感調査
(欧) ZEW景況感調査

10月14日(水)
(中) 中国消費者物価指数
(中) 中国生産者物価指数
(豪) ウエストパック消費者信頼感指数
(欧) 鉱工業生産
(米) 小売売上高
(米) 生産者物価指数
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

10月15日(木)
(豪) 新規雇用者数
(豪) 失業率
(豪) 消費者インフレ期待
(米) 消費者物価指数
(米) ニューヨーク連銀製造業景気指数
(米) フィラデルフィア連銀景況指数

10月16日(金)
(NZ) 第3四半期消費者物価
(欧) 月貿易収支
(米) 鉱工業生産
(米) ミシガン大消費者信頼感指数

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