豪ドル週間予想 2015年12月第4週

2015年12月20日

■レジスタンスライン(B)~サポートラインライン(C)での値動きを基準としてラインサポートライン(A)を鮮明に割り込むと、ライン(A)以下のラインレジスタンスライン(B)~サポートライン(C)での値動きを視野しに入れる必要があります。

 

 

今週の変動要素
・原油価格の変動
・NYダウ株価の変動
※ ともに投資心理を圧迫するため値動の変動に影響します。詳しくは・・・→投資家心理の後退へ(クリックでリンクします)

 

[今週の週間予想レンジ]
週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.10円~2.00円となっていますので、先週の終値 約円に対して、1.1円~2.00円の範囲内で上・下する状況です。
約 86.90円 + 1.10円~2.00円 = 約 88.00円~84.9円(最大上限値)
約 86.90円 - 1.10円~2.00円 = 約 85.80円~84.90円(最大下限値)
※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。
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■今週の主なスケジュール
12月21日(月)
(日) 日銀・金融経済月報
(独) 生産者物価指数
(欧) 消費者信頼感(速報値)

12月22日(火)
(南) 財政収支
(米) 米第3四半期(7月~9月)実質GDP(確報値)
(米) 中古住宅販売件数
(米) リッチモンド連銀製造業指数

12月23日(水)
(NZ) 貿易収支
(NZ) マネーサプライ
(米) 米個人消費/個人所得
(米) 米第3四半期(7月~9月)GDPデフレーター
(米) 米第3四半期(7月~9月)GDPコアデフレーター
(米) 耐久財受注
(米) 新築住宅販売件数
(米) ミシガン大学消費者信頼感指数

12月24日(木)
(日) 金融政策決定会合議事要旨
(米) 新規失業保険申請件数(前週分)

12月25日(金)
(日) 全国消費者物価指数(CPI/コアCPI/コアコアCPI)
※ NZ/オーストラリア/ロンドン/フランクフルト/NY 休場

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