豪ドル見通し 欧州/NY 2016年4月28日

市場動向

日銀金融緩和見送りで円高が進行しています。
4月22日に日銀マイナス金利適用範囲拡大観測が報じられましたがあくまで報道観測で主要通貨が買われていましたが、実際の金融政策は実施されず、金融市場での失望感が広がった結果、売られていた円が買い戻されています。
参考 : 日銀マイナス金利適用範囲拡大観測

 

短期分析

[ 想定範囲:2時間~24時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 下落

・ サポートライン : 81円半ば / 80円後半
・ レジスタンスライン : 83円前半 / 84円半ば

(A) サポートライン割れで下落へトレンドへ転換

(B) レジスタンスラインまでの上昇(戻し)は一時的の可能性が高い

(C) レジスタンスライン以下の値までの上昇(戻し)後のサポートラインまでの下落を考慮へ

 

 

日足分析

[ 想定範囲:2日~2週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ 中立

・ サポートライン : 82円台 / 78円台
レジスタンスライン : 86円台 / 88円台

(A) ゆるやかな上昇トレンドへ転換する可能性があり

(B) 値動きは83円台~86円台での変動

(C) 86円台のレジスタンスラインを鮮明(一時的ではなく明確)に超えるかが争点へ

 

 

[ 1カ月想定変動幅 ]

約5.91円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
X = (前月の始値・高値・安値)+5.91円=最大上限値
X = (前月の始値・高値・安値)-5.91円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.58円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

テクニカル分析Ver2_2016年4月28日欧州NY

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