豪ドル見通し テクニカル分析 2015年9月2日

■豪ドルは主要株価の下落により、NY市場でも下落する展開が続き、[ 日足分析 ]の83円後半(9月1日分)のサポートラインまで到達する展開となりました。
現在、日経平均株価、NYダウは2番底(8月24日の安値)へ向けて下落しており、この安値より上の値で下げ止まり反転戻しをするかが争点となっています。

 

 

■本日の予定
(豪) 第2四半期GDP
(英) 建設業PMI
(欧) 生産者物価指数
(米) ADP全国雇用者数
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

 

 

■短期分析

[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ やや下落

1, 82円後半 / 84円前半にサポートラインがあり

2, 84円半ば / 85円半ばにレジスタンスラインがあり

3-1, レジスタンスライン以下まで上昇(戻し)は一時的の可能性が高く、再度下落するジグザグトレンド
3-2, 8月24日の安値82円半ば前後で下げ止まり反転するのか?
3-3, 8月24日の安値82円半ばを割り込むとさらに下落継続へ・・→日足分析へ移行

 

 

 

■ 日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ やや下落

1, 81円台 / 80円台にサポートラインがあり

2, 90円台にレジスタンスラインがあり

3-1, 時間をかけてレジスタンスラインまでの一時的上昇(戻し)の可能性があり

3-2, レジスタンスライン(以下の値)まで上昇(戻し)後の反転下落に注意

3-3, 現在日足のトレンド速度は遅いので、各ラインへの到達には時間が必要です

 

 

[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.19円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
X = (始値・高値・安値)+5.19円=最大上限
X = (始値・高値・安値)-5.19円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.19円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

2015902

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
ランキングに参加します!
応援のクリックをお願いします!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す