豪ドル見通し テクニカル分析 2015年9月16日

■本日の予定
(豪) 豪準備銀行(RBA)デベル総裁補 講演
(豪) ウエストパック先行指数
(南) 小売売上高
(米) 消費者物価指数

 

 

■短期分析
[ 想定範囲:2時間~12時間 ]
[ 予想トレンド ]・・・→ 中立 上昇へ変更

(A) ・・・85円前半 / 84円半ばにサポートラインがあり

(B) ・・・86円半ば / 87円半ばにレジスタンスラインがあり

(C-1)・・・サポートラインとレジスタンスラインの間で中立トレンド形成中

(C-2)・・・日足トレンド短期トレンドで違いあるため急激な上昇や急激な下落の発生を考慮へ

(C-3)・・・日足トレンドは下落しているため、日足トレンドのレジスタンスラインを越えるまでの短期トレンドは不安定へ

 

 

■日足分析
[ 想定範囲:1日~1週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ やや下落

(A)・・・79円台 / 77円台にサポートラインがあり

(B) ・・・87円台~88円台 / 90円台にレジスタンスラインがあり

(C-1)・・・時間をかけてレジスタンスラインまでの一時的上昇(戻し)の可能性があり

(C-2)・・・レジスタンスライン(以下の値)まで上昇(戻し)後の反転下落に注意

(C-3)・・・短期分析の値動きが日足各ラインを越える(上/下)と、日足トレンドは転換へ

 

 

■[ 1カ月想定変動幅 ]
約5.35円(1ヶ月)のレンジの範囲内で上・下する状況です
・X = (始値・高値・安値)+5.35円=最大上限値
・X = (始値・高値・安値)-5.35円=最大下限値

現在の想定変動幅 = 週足・月足の始値・高値・安値から、約5.35円(ボラティリティ)

※ ボラティリティの使い方・・・→ 始値・高値・安値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

20150916

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